求人のない企業へ転職する方法 

もう転職に失敗しない!90日で合格する転職成功最強の法則

求人に応募するのではなく、自己アピールで自立した仕事人として求人をしていない会社へ転職する方法をガイドします。

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人脈への紹介依頼は文書で

人脈の「ABC」整理でリストが出来上がると、いよいよ情報収集活動に入ります。



対象とする人々に自分の情報を発信するわけですが、ここで重要なことは、必ず文書にして依頼することです。

何事に付け、よほどのインパクトがないと、口頭での伝達内容は相手の記憶に残りませんし、残っていても、正確さが怪しくなってきます。

なかなかいい話を聞いたと思っていても、翌日になるとその記憶はかなりあいまいになり、1週間も経つと断片しか残っていないというのはよく経験されていることでしょう。

よほど几帳面な人でもなければ、メモをとって正確さを期してくれるような人はいません。

文書化は記憶の減退を回避するとともに、依頼を受けた人の負担も軽減することになります。

就職依頼を受けた人が、当人の「職務経歴書」を添付した依頼状を預かっていれば、その内容を記憶する必要がなく、ただ保管しておくだけですみます。

人材を募集したいという情報が入ったときに、その文書を読み直して、該当するようであれば紹介してくれることになります。

一方、文書化の効能には情報の正確な伝達ということもあります。

「こういう人材を募集しようと考えている」という情報が入ったとき、就職希望者の職務経歴書を預かっていれば、そのコピーを渡すことで公募に先行して、正確な情報をその会社に提供でき、競合上有利な展開が望めます。

「何かいいお話がありましたらよろしくお願いします」という依頼は、転職活動では多くを期待することができませんし、仮に職務経歴を伝えていたとしても、はたして正確に伝えられているかどうかも定かではありません。

どんな就職情報がほしいかがはっきり表現された文書があれば、依頼を受けた側も、最適な情報がある場合だけ対応すればよいので、紹介もしやすくなります。

もちろん、それには、目的・意図がはっきりと文書に反映されていることが前提となるのは、もちろんのことです。


文書にすれば無用の行き違いやトラブルもなくなる

文書による伝達がなぜ重要かといえば、情報を伝える側と伝えられる側の行き違いがなくなり、無用な混乱を回避できる点です。

言葉の伝達遊びではありませんが、口頭による伝達では人の記憶の不確かさや勝手な思い込みが重層化されて、往々にして行き違いが起きがちです。

「再就職したいので、何かあったらよろしくお願いします」とあいまいに依頼すれば、親身になってくれる人ほどさまざまな情報を伝えてえてくれます。

しかし、業種やポストなどが正しく伝わっていないためにミスマッチを起こしていることがよくあります。

「せっかくですが、私の希望とは合わないので…」と断りを入れれば、懸命に照会情報を収集してくれたその人とのその後の関係が冷ややかになるのは予想に難(かた)くありません。

場合によっては、照会先に謝罪に出向くなどの、余分な行動まで必要になるかもしれません。

依頼する際に「実はこんな職務経歴書を作ってみたので、よろしくお願いします」と頼めば、相手の方もその内容に目を通してどのような情報が必要かを理解し、不要な情報を提供することもなくなります。

さまざまな筋にはたらきかけてより多くの情報を収集し、有利な条件を探し出そうとする努力は必要ですが、ヒットするのは常にその時点では1つだけです。

転職活動の場合は一気に多数の情報を集めることは好ましいとはいえません。

断る件数が多くなれば、その分だけ、これまでに培ってきた人脈を損ねる危険性もはらんでいるからです。

そのためにこそ戦略を練り、ターゲットを絞り込む準備作業を進めてきているわけですから。

必要十分な書類を作り、適切な文書にまとめて、ヒットする確立の高い情報を発信することこそ「自己開拓転職」の極意なのです。

情報量の多さではなく、自分の成功に向けて確度の高い情報を確実に入手することが、多少の遠回りであっても、不都合を生じない最も効果的手法であることをしっかり記憶にとどめておきましょう。

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