求人のない企業へ転職する方法 

もう転職に失敗しない!90日で合格する転職成功最強の法則

求人に応募するのではなく、自己アピールで自立した仕事人として求人をしていない会社へ転職する方法をガイドします。

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転職の情報をくれそうな人脈

人脈の整理については巷(ちまた)にたくさんの情報があふれています。



席を置いた会社やその取引先で実懇のあった人々から、同窓会名簿、地域でリーダーシップを発揮している知己の方々まで対象を広げている例が多いようですが、あまりお勧めできるものとはいえません。

しかも、中高年となれば、職業関連から私生活にまで広がっていて、その数もかなりのものになるはずです。

また、転職という目的に沿う保証もありません。

そこでお勧めしたい人脈選択方法が、「イメージABC管理」と名づけたものです。

まず、転職に関連のありそうな人をピックアップして、就職を斡旋してくれそうな順にランク付けを行います。

たとえば希望の転職先が金融関係とイメージしてみると、その種の情報を直接もっている金融業界の関係者、取引先の財務・経理担当者といった人々が想定できます。

こうした人々は「A」にランクづけします。「B」は、その人のつてから情報を得られそうな方たちです。

「C」は転職関連の情報を直接もってはいないけれども、その幅広い人脈から望みとする情報が得られるかも知れない人々、たとえば広い人脈を持っている同窓生とか、地域経済のリーダー的役割を果たしている友人などです。

この方法なら思いつくままに、対象を抽出することができます。



ただし、機械的にやっていくと際限がなくなりますから、まずはAランクを想定しながらピックアップするのがよいでしょう。

もちろんランク付けに客観的な基準などありませんから、あくまで自分のイメージから判断して問題はありません。

業種や役職によって多少の違いはあるでしょうが、まずAランクから始めていくと、10人前後はスムーズにリストアップできることでしょう。

そこで、B、Cランクに幅を広げていきます。

この手法でいくと、天辺からABCの順に、三角錘型の人脈ができると思いがちですが、転職関連の人脈情報という条件付けのために、実際は三角錐をひっくり返した形になるはずです。

おそらく、15人を過ぎるあたりから候補者がなかなか思い浮かばなくなることでしょう。

人材紹介会社には20人を超える人脈のリストアップをさせるところもありますが、再就職活動にあまり関連しない方をリストしてもあまり意味はありません。

この点を踏まえていないと、いったいどこまでリストアップを続ければよいのかがわからなくなってしまいます。

後の手順も考えれば15人から20人程度を目標にするとよいでしょう。

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