求人のない企業へ転職する方法 

もう転職に失敗しない!90日で合格する転職成功最強の法則

求人に応募するのではなく、自己アピールで自立した仕事人として求人をしていない会社へ転職する方法をガイドします。

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履歴書と職務経歴書

履歴書には文章を書き込む余地はほとんどありません。



読ませるための工夫を加える余地のない「定型的な文書」で、見る文書とさえ言われています。

一方、職務経歴書の方は「読んでもらうための文書」と言い換えることができます。

再就職活動を始める人はおそらく10人が10人ともまず履歴書の作成から始めます。

しかし、自己開拓転職では、リサーチの段階でアプローチをかける会社に何をアピールしていくかを明確にしますから、最初に職務経歴書を作成します。

出来上がった職務経歴書のハイライト部分をピックアップすれば、職務経歴書と首尾一貫した履歴書を作成できます。



履歴書は市販の用紙があるほど定型化された文書ですが、こう書かなければならないという決まりがあるわけではありません。

もちろん氏名、住所、学歴といった必須項目はありますが、職歴の欄は一見するだけで、どんな仕事をしてどのような能力があるかをイメージできる内容に構成したいものです。

中高年の場合は入社時からさまざまな部署や会社で経験を積んできています。

あちこち転勤した人もいれば、出向した方もいるでしょうし、幾度か転職された人もいるでしょう。

スペースに余裕のない履歴書では職歴すべてを網羅するよりも、相手に読んでほしい部分だけピックアップして書くようにしましょう。

職歴を省略したからといって、経歴を詐称していることにはなりません。

ただし、入退社の日付を変えたり、期間が短いから割愛するといった場合は、経歴を偽ることになってしまいます。

仮に「なぜ、すべてを書いていないのですか?」と問われたときは、「私の本来の仕事能力を理解していただくために、余分なものは省略しました」と説明すれば納得してもらえるはずです。

自己開拓転職ではその作成過程からして、履歴書と職務経歴書の内容は重複します。

履歴書は検討に値するかを選別(審査)するために用いられ、職務経歴書は面接するかどうかの検討材料として用いられ、利用目的が異なりますから重複を気にする必要はありません。

同じものなら不要だろうといかないのは、日本の企業文化では未だに「履歴書」が採用の際の正式書類として位置づけられれ、採用以降もその人の来歴を示す資料として保存されているからです。

そこを捉えて、履歴書は手書きでなければならないと指摘する人もいますが、本人が作成したものであれば、パソコンを使って作成したものでも問題はありません。

そのために書類選考ではじかれたという話もまず聞いたことがありません。

どうしても手書きでなければならないという場合は、選考にクリアしたという意味でしょうから、手書きのものに差し替えることもできます。

手書きといっても、いちいち筆跡鑑定を行うわけではないので、これも単なる長年の慣例に過ぎないのですが、その慣習が残っているので、パソコンで履歴書を作成したときは本人作成の印(しるし)として印鑑を押印しておきましょう。

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