求人のない企業へ転職する方法 

もう転職に失敗しない!90日で合格する転職成功最強の法則

求人に応募するのではなく、自己アピールで自立した仕事人として求人をしていない会社へ転職する方法をガイドします。

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人脈のない場合は社長宛てレター

アプローチをかけたい会社に人脈がなく、直接訪問することもむずかしいときは、その会社の社長当てに親展の手紙として書類を送りつける「レター作戦」をとりましょう。



この封書には挨拶状(兼提案書)と、その会社用に作成した職務経歴書を同封します。

この場合は必ず社長宛てにする必要があります。

中高年の転職ターゲットは中小企業が圧倒的多数を占めます。

中小企業の場合は、仮に人事部門があったとしても、最終的な人事決定権は社長が握っている場合がほとんどです。

どうしても社長名が調べきれなかった場合は、さらに先行して電話をかけてアプローチします。

突然就職依頼の電話をしても大丈夫かと不安な方もいるでしょうが、その際の応対もまたその会社の内情を反映しますから、有効なリサーチといえます。



たとえば、「私は○○と申しますが、実は×××の理由で御社に私の職務経歴書を送りたいと思っております。どなたにお送りすればよろしいのかわかりませんので電話をさせていただきました。よろしければ、どなたにお送りすればよろしいか教えていただけないでしょうか」といった問い合わせを行ってみます。

応対した相手は「ちょっとわかりかねますので、少々お待ちください」と、上司に取り次ぐことになります。

取り次がれたら再度同じ口上を述べます。

おそらく相手は常駐する責任者のはずですから、その権限次第で、どこそこに送ってくださいとか、「総務部長の△△宛てにお送りください、一応拝見させていただきます」という返事になると思われます。

まったく採用する余地がない場合は「申し訳ありませんが、当社では当面採用の予定はございませんので、あしからず」という返事になるでしょう。

途中でにべもなく電話を切ってしまうような会社は、はっきり言って外部の人間に対する社内教育や企業文化がよろしくない場合が多く、仮に就職できたとしてもよい結果にはつながらないことでしょう。

電話で問い合わせるときに、セールストークのように流暢に話す必要はありません。

一般的に、こうした話の場合に一方的にまくし立てるような口調はあまり好感をもたれません。

ともあれ、ねらいの会社で人事採用権をもつ人間の手元に確実に職務経歴書を届けることが最大の目的ですから、状況に合わせて、可能な手段を駆使していきましょう。

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